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銀行ローンは種類も豊富で特徴もローンによって異なります。
どこの銀行ローンを利用するかで負担も随分違ってきます。ブライダルローンの利用を検討する際は同じ銀行ローンでも各ローンの特徴、金利、条件等をよく認識し比較した上で検討しましょう。

銀行ブライダルローンの金利はどのぐらい?

ブライダルローンの金利は銀行によって違います。
ネット銀行を利用しようと考えている場合、限度額300万円金利7%~というものがあります。
通常銀行(地方銀行含む)の場合は同じブライダルローンでも金利は5.0%以下での利用が可能です。
大体、利用限度額は300万円ぐらいのローンとなりますが、同じ銀行ローンでもどこを利用するかによって金利は大幅に異なりますので利用の際には十分に比較した上で決めなくてはいけません。

銀行のブライダルローンの場合は結婚に関わる全ての費用がそのローンで利用できるものとなり、結納金のためにしても挙式のためにしても利用可能です。
また、ブライダルローンの場合は、結婚する本人の借入の場合、6ヶ月間利息のみの措置&返済も可能です。
ただし、こうした条件は各銀行によって違いますから、やはり利用には融資商品をよく確認し幾つか比較した上で選ばれる事をお勧めします。

ブライダルローン利用の流れ

bridalloanriyouブライダルローンの場合は、どこを利用するかでどんな風な流れになるかも異なりますが、一般の銀行ローンの場合は申込み、審査を行い、有効期限を設け正式審査に入り契約に続き指定口座に入金という流れで進みます。
もちろん、申込み、審査結果次第即日中に振込口座入金という流れで進むローンもあるので、利用にあたっては利用したい都合に合わせてローン商品を選んでいくことも大切です。

基本的に申込みにあたり、ブライダルローンを利用する場合の必要書類!

  • 本人確認書類
  • 年収確認書類
  • 住民票本
  • 住民謄本
  • 結婚式場予約表

利用条件は

  • 勤続年数
  • 年収条件
  • 保険加入
  • 保証会社保証

基本何らかの用途に該当するローンを利用する場合は、その使途を証明できる書類以外に身分を証明できる書類と収入を証明できる書類が必要になるので、利用を検討の際には前もって揃えておくと利用においてもスムーズになります。
また、銀行によって返済シミュレーションを設けているところもあるので、利用にあたって計画的に負担なく利用できるかを前もってチェックした上で利用することも出来ます。
ネット申込み可能な銀行であればネットで仮審査から本審査できるところもありますし、祝日に関係なく相談会を設けているので利用する前にそうした相談会に行ってみることもお勧めです。

ブライダルローン返済は?

融資機関は銀行によって違いますが、平均に返済期間は7年ぐらいです。
金利においては銀行によって違いますが、低金利で利用できるローンの中には変動金利で利用するタイプもあるので、金利は「どのぐらい?」と同時に「金利タイプ」もきちんと確認しなければいけません。
返済方法は元利均等返済というタイプが多く、月々決まった金額を返済する方法と毎月返済+ボーナス月増額返済の返済が出来ます。
もちろん、銀行によって返済方法も異なり、条件も違いますから、ローンの利用の際には返済方法においても負担なく計画的に利用できるよう十分に検討しなければいけません。
すべてにおいてローン商品は銀行により内容が違いますから、ほぼ同じだろうという考えで安易に決めてはいけません。

ブライダルローンの審査

sinnsahuanブライダルローンの審査は柔軟とはいえません。
銀行ローンも以前よりは柔軟になり、ローン商品によってはすぐに借りられて審査の緩いものもあります。
ただ、平均に目的に伴って販売される商品というのは条件が良く低金利で利用出来る事から、利用条件も細かくそれに伴い審査も厳しめになる事が多いのです。

例えば、同じ銀行ローンでもフリーローンやカードローンの場合は利用条件も甘く審査も緩い。
その代わり金利は目的別ローンよりも高くなるので利用に伴う負担が目的ローンよりも大きくなります。
条件のいいローン商品というのは基本条件も厳しく審査も厳し目なので、その部分を十分に踏まえた上でブライダルローンは申込む必要があります。

審査時間も各銀行により異なりますが、審査時間をより短くする事を選択する場合は目的別ローンではなくカードローン等を利用する方がいいですが、その分金利はブライダルローン等より2倍ほど高くなることも確かです。

ブライダルローンの注意点

同じブライダルローンでも銀行によって借入条件や流れ、審査傾向、限度額は違います。
よって、ブライダルローンの利用を検討するならひとつの金融機関に最初から絞らない事が大切で、幾つかの銀行ローンをよく下調べした上で比較し申込みを行う事がお勧めです。
また、審査にかかる時間も各銀行で随分違いますから、いずれの利用においても余裕を持って申込みを検討し行動に移す事が大切です。